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【陰キャ】弱者男性が人生に失敗した理由【チー牛】

目次

前置き

過去の自分が残した反省メモの断片をまとめたものです。
内容に重複が多いですが、できる限り整理しました。

全体まとめ

・発達障害(ADHD含む)

・躁うつ病状態

・親が両方中卒で、価値観・知識が昭和止まり(新聞・テレビのみ)

・低体重児として生まれ、発達に影響が出た可能性

・ストレスを溜め込み、脳が思考停止・感情鈍化してしまった(適応障害)

・アニメ・ゲーム・漫画が親代わりになり、現実の常識と大きくかけ離れた

・勉強しなかったことで知識・常識が致命的に不足

・不幸を自ら引き寄せる「悲劇のヒロイン」モードにハマっていた

・悲劇のヒロインモードとは
不幸になる人は自ら不幸探しをしている。
自分は“悲劇のヒロイン”と自分に酔っている。
不幸を引き寄せてしまう人は、大なり小なり不幸が起きたとき
「やはり自分はこういう運命なんだ」と思い込む傾向があります。
周囲にいる人はあなたの変化に気づき、優しい声や心配する声をかけてくれます。
そう、あなたは不幸によって人気者になるのです。
周囲から認めてもらうために悲劇のヒロインのふりをする。
しあわせになりたいと言いながらも、
実は、不幸でいることによる居心地の良さに
浸っている可能性があります。
つまり、不幸をどんどん引き寄せていくのです。
不幸なしでは生きられなくなる。

親の原因


・発達障害者
・人格障害
・中卒
・昭和価値観が強く、無関心


・発達障害者
・人の話を聞かない
・中卒で常識がなく、世の中の流れを勉強しなかった
・過保護・過干渉(部活から裁縫道具まで口出し)

結果:母親に頼りきりになり、行動力が育たず、
大きな節目(受験・就活)で母親が急に手を離した瞬間、
ニートルートに突入しやすい環境だった。

失敗の流れ(シンプルver)

・ADHDの影響で集中できず、常に考え事や妄想に逃げていた

・アニメ・ゲーム・漫画が人生の基準になり、現実の常識が欠如

・そのため友人関係が全く築けず、集団生活が苦手になった

・日本文化を「狂っている」と決めつけ、常識を学ぶ努力を放棄

・中二病が暴走し、誰も止めてくれなかった

・回避性人格障害と重なり、自己犠牲・無気力モードに

・結果として可能性を自分で捨て、人生を無駄にした

・メモ帳やメモ術にこだわりすぎた。
 手段の目的化をおこし、
 すべての事柄をメモ帳に書き写し、
 脳の機能をメモ帳に委託したせいで、
 脳の思考力が退化したこと。
 
・ストレスが原因による若年性認知症も原因。

・性、SEXに対して下手に否定や反発してかっこつけたこと。
 何故か知らないが昭和~平成の教育では、
 性に関する話題はタブーにする傾向が非常に強い。
 漫画やアニメにおいてもほとんどの作品が
 ナヨナヨして弱々しい、
 うじうじした主人公が何故か女の子に好かれ、
 その癖性に対して興味ないとか
 エッチな事は嫌いとかっこつけたり、
 恋愛や性的を邪険にする描写がとても多い。
 それらを真に受けた自分は
 何の努力もしなく、
 弱々しい態度でも勝手にモテると勘違いしてしまった。

高校三年間の主な敗因

・常に強迫概念(「何かしなければ…」という焦り)に囚われていた

・非日常的なアニメ・ゲームの世界観に浸かりすぎ、日常を「これでいいのか?」と否定

・頭脳系主人公の真似をして、無駄な考え事ばかり(孤独を紛らわせるため)

主な原因まとめ(リスト化)

・完璧主義(失敗を恐れて挑戦しなかった)

・ADHD(考え事にのめり込み、反応が遅れる)

・強迫性障害(常に無駄なことを意識して動けなくなる)

・回避性パーソナリティ障害(傷つきを恐れて人間関係を避けた)

・重度のオタク依存(現実経験不足で価値観が偏る)

・ストレスによるメンタル崩壊(聴覚処理障害、若年性認知症、睡眠不足、躁うつ)

・性に対して下手に否定・かっこつけた(昭和教育の影響)

・日本アンチで常識を学ぶのを放棄

・お金・将来のことを一切考えなかった

・視力・運動神経などの身体的ケアを怠った

・毎日自己反省しすぎて「全て自分のせい」と苦しんだ

・発達障害
 年齢が高くなっても人形遊びをしていたことから、
 知能の発達が周りと比べて遅れていた。
 
・発達性強調運動障害
 幼いころの運動経験が無いため、非常に運動神経が悪かった。
 
・自律神経失調症
 10年程、定期的に寝ると金縛りになった。
 まったく体が動けず、うめき声しかあげられず、布団が体に対してやけに重く感じた。
 ストレスによって両方の瞼が勝手にピクピク動くようになってしまった。
 
・あがり症
 人前での発表等ですぐに頭の中が真っ白で何も出来なくなったり、喋れなくなったりしてしまった。

断片メモ

・人生において哲学的で無駄なことを考えすぎた。
 答えの無い、無駄な考え事に膨大な時間を使ったせいで、
 他の人が体力トレーニングしたり、勉強している間、
 自分はただ妄想していた。

・中学生から自分は人より全てにおいて劣っている。
 自分は人として欠陥品だから、人格障害だから、
 遺伝子を残さぬよう死ぬべき人間だと、意識しすぎて最悪手ばかり行動し続けた事。
 それによって自分で多くの可能性と未来を潰してしまったこと。
 ↓
 上記の考え方のせいで多大なストレスを自分に与えてしまったこと。

・重度のオタクになってしまったこと。
 オタクが悪いということではない。
 両親ともに中卒で常識が無かったが為に、
 自分はアニメや漫画で育ったため、
 価値観や知識、常識が偏り、現実と大きくかけ離れてしまったこと。
 他人との距離感がおかしかった。

・物心付いた頃からアニメ、ゲーム、漫画とともに育ったため、
 知識やノリ、常識がオタク文化基準となり
 現実の人と違っていた。
 現実での経験が少なくなり、
 中身のなく空っぽの自分が出来上がるが
 自分にとってはアニメや漫画は模範であり、
 基準であり、全て、世界、
 アイデンティティ、人生そのものであった。
 だからこそアニメや漫画を捨てることは
 人生を捨てることに等しかった為、
 アニメや漫画から離れることが出来なかった。
 しかし、漫画やゲームに時間を費やし遊びすぎた。
 そのせいで生活する上で必要な知識が圧倒的に不足してしまった。
 アニメや漫画とともに育ったため
 価値観や知識が大きく偏ってしまった。

・自分の価値観を確立しなかったこと。
 自分の人生はあまりにも何にもなかったから、
 フィクションと自分の人生を重ね、
 共通点を探し、意味を見出し、
 アイデンティティの崩壊を免れていた。
 中身が空っぽな自分を認めたくなくて、
 フィクションからアイデンティティを借りて、
 強迫観念によって自分を保っていた。
 フィクションの価値観で何とか生きてきた。

・常識に囚われないとカッコつけていたら、
 いつの間にかただの世間知らずになっていた。
 常識に囚われないとは
 常識を知っているからこそ出来ることである。

・日本人の我慢が美徳と考える文化を信じて全てを我慢した結果、
 ストレスが貯まりすぎて生活に支障をきたすようになった。
 心が壊れてしまった。
 鬱病を直すには15年必要である。

・最初から人生を諦めて、あらゆる可能性を自分から捨ててしまった。

・仕事や収入、お金の事を一切考えないで将来を考えていた。

・メンタルが人より弱かった。

・重度のオタクによって人に嫌われた。
 オタクの為、友人が0になってしまった。
 平成の時代はオタクはもの凄く嫌われていた。
 オタクな為、ヤンキーに目を付けられていじめられてしまった。
 
・ストレスによる聴覚処理障害
 今現在はある程度緩和したが、
 昔は他人の喋る音は聞き取れるが、
 言葉は8割程度聞き取れなくなってしまっていた。
 音は聞こえるが言葉がわからない。
 その状態が10年続いた。
 
・若年性認知症(ストレスによる記憶障害)
 筆者の経験上、人の話を3秒後には思い出せなくなった。
 ニワトリは三歩あるけば忘れるというが正にその症状が自分に起こっていた。
 
・ストレスに対し考え事や妄想することで全力で逃げていた。
 1日中、時間があれば考えや妄想をしすぎることで、
 脳が別の作業をしてもすぐ妄想する癖が強烈に出来てしまった。
 
・ストレスに対して増々アニメや漫画に逃げるようになり、夜更かししてしまった。
 成長期に、夜更かしする事で、
 睡眠不足によって脳と体の発達が遅れてしまった。
 睡眠不足によって集中力と思考力が非常に低下してしてしまった。
 睡眠不足によってメンタルが非常に弱くなってしまった。
 
・躁うつ病状態を発症した。
 週に数回、非常に気分が落ち込んだ。
 気分が落ち込みすぎて体が動かせなくなった。
 しかし時にはお酒を飲んだように激しいテンションに襲われた。

・食事をおなか一杯、腹が痛くなるまで食べていた。
 満腹になることで体を動かすと苦しいため、
 行動できないし、行動しなくなった。
 体は無駄にブクブク太るし、
 動けない食後の時間が無駄だった。
 
・視力が悪いのに、矯正しなかったが為に周りが見えず、
 周りが見えないことで、どんどん周りを見ようとしなくなった。
 
・毎日、寝る前等に一日の振り返り、
 自己反省していたが全ての責任は自分にあると考えてしまったが為に、
 ささいなことや意味の無いことでも苦しんでいた。

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