目的
[全ての人にチャンスを]
とあるゲームのセリフより引用
本やネットの情報、SNSのコメントをまとめて、
人生で知っておくべきこと・やっておくべきことのリストを作りたい。
人生において、たまたま知るきっかけが無かっただけなのに、
知らなかったで生じる損は、果たして自己責任と言えるのか。
世の中には、親や環境に優れ、最初から選択肢が与えられているのに、
自分で選び取っていると勘違いしている人が大勢いる。
世の中には、選択肢すら与えられない人がいる。
それなのに、選択肢が無い人を努力不足だと馬鹿にする。
それは本当に平等で正しいのか。
一人でホームページを作るには限界がある。
完成するとは思っていない。
形になるのに50年かかると思っている。
人生テンプレートについて
人生テンプレートとは、管理人やネット上の経験・体験談を参考にして、
人生における次のものをまとめたものである。
・やっておけばいいと思う事
・知っておいたほうがいい事
・考えておいたほうが良い事
・子供に教えること
・義務教育では教えてくれない事
テーマが膨大なため、完成は不可能だと思っている。
死ぬまで更新できればいい。
たかが一人の人生の経験に基づく考えや意見です。
皆さんからの意見やご指摘を色々と頂ければ助かります。
あくまで本の目次のように、
やる事のリスト化、タイトルのリストアップ、
インデックス、項目の羅列が目的である。
各項目の詳しい手段や解説は、
自分で検索して、他のサイトを見た方が分かりやすいので、
そちらを参考して下さい。
利用にあたってのお願い(免責事項)
このサイトは、管理人の個人的な経験と主観、
読書から得た知識に基づいている。
科学的根拠は無い。
情報の偏りについて
管理人は高卒の男性である。
書いてあることは非常に偏る。
女性に関することは分からない。
全ての人に合うとは限らない。
自己責任について
書かれていることを実行した結果について、
管理人は一切の責任を負わない。
参考程度に見てほしい。
教育のジレンマ
このリストを全部真に受けて、子供のやる事に口出しすると、
子供が判断力を失うことがある。
あくまで判断の材料である。
取捨選択は自分でする。
この世には様々な価値観がある。
全ての価値観に対応する正解は無い。
納得いかなくても、大目に見てほしい。
文章がおかしい部分があっても、気にしないでほしい。
取り扱う内容は炎上する。
人によっては不愉快になる。
気にならない人が読んでほしい。
このプロジェクトは、寿命が尽きるまで続く、永遠に未完成のものである。
管理人の前提・思想
人生テンプレートは完璧ではない。
正解でもない。
基本的に、綺麗事や建前、精神論、無駄な正義感に対して否定的である。
その為、昭和の文化や武道の考えに対しても否定的である。
例えば昭和の人が好きそうな言葉で、
今の馬鹿正直な人が真に受けると心が壊れるものがある。
・ありがとうを1日100回言いなさい。
・周りの人に常に感謝しなさい。
以前、底辺職業リストが炎上した。
管理人としては、炎上した意味が分からない。
「どれも社会に必要な仕事だ」「働いている人を馬鹿にするな」という批判があった。
しかし
管理人本人が、そのリストに書いてある業種である。
お客様も含め、回りから見下され、舐められた態度を取られる。
底辺職業なんて無い、という綺麗事は事実ではない。
馬鹿にされるし、給料も良くない。
綺麗事を言う人の方が良くない。
事実を曲げるからおかしくなる。
管理人は実害主義である。管理人の造語である。
自分に対して悪意と害があるかで判断する。
害が無ければ、相手が良い人でも悪い人でも平等に扱う。
人生テンプレートの方向性は、
基本的には【良い大学に行き、良い仕事に付くこと】を推奨する。
それか自分の価値観を早めに確立し、専門の道を行くのがベスト。
人生は有限である。
育成シミュレーションやRPGのように方向性を持って自分を教育しないと、
器用貧乏で、中身が何も無い人間になる。
自分だけの専門性を持つと、社会は生きやすくなる。
好きな事を仕事にするのが幸せ、は間違いである。
社会の全員が、好きな事だけで生活できるわけではない。
正確には、収入になる仕事の中で、自分にとって一番好きで向いている仕事を選ぶことである。
一番好きな仕事が分からないのは普通である。
その為には、職業図鑑や求人で、
どんな仕事の種類・業界・職種があるかを、最初に調べること。
日本の学校は、言われたことに100%従っていると、
陰キャや負け組が生まれやすい。
特に田舎の学校は、髪型と眉毛に非常に厳しい。
身だしなみをいじるなと指導されるので、
馬鹿正直に聞いていると、自分で身だしなみを見なくなる。
人は経験によって形作られる。
管理人が考える人生とは、次のようなものである。
・トレーニングに励む(体力と行動力)
・本を読む(自分の中の引き出し)
・社会経験を積む
・人とコミュニケーションをとる
・大切な人と時間を共有する
・思い出(物語)を作る
人とコミュニケーションをとらない人は、すぐにおかしくなりやすい。
一番頭を使うのは、人との会話である。
昭和から平成前期の日本は、性の話題をタブーにする傾向が強い。
それが駄目である。
性を後回しにするから、気づいたときには遅く、後悔する。
人は食欲、性欲、睡眠欲を得ることで、多少は満足できる。
本能を否定するからおかしくなる。
性欲が悪だと思うなら、人類の設計者や神に聞くしかない。
人には性欲が必要である。
このサイトでは、性を肯定的に、オープンに扱う。
社会の仕組みは、勉強ができる人、高い学歴がある人、
専門技術を持った人に、お金が入りやすいように出来ている。
なぜ勉強するか。答えは金である。
生きていくには金がかかる。
金があれば、働かずに暮らしたい人は多い。
学校の勉強が全部役に立つわけではない。
しかし社会は、勉強ができる人を優遇するように出来ている。
逆らうと、自分が損をする。
勉強しなければ、不幸になる可能性が高い。
勉強は心を豊かにするとかそんなものではない。
だから勉強は必死にやりなさい。
お金は汚いものではない。
日本、特に昭和世代には、金を卑しく見る風潮がある。
金が無いから仕事をする。
金があれば、可能性が増える。
お金を手に入れる方法は、主に3つである。
・人の下で働く(会社員)
・人を働かせて稼ぐ(経営者)
・自分のスキルで稼ぐ(歌手、選手など)
一番簡単でシンプルなのは、人の下で働くことである。
その為に、良い大学へ行き、良い仕事に付く。
良い仕事とは、高い給料で、キツイ肉体労働ではない仕事である。
キツイ肉体労働は、体を壊すのが当たり前のことが多い。
良い条件の仕事は、大学や専門学校にしか募集が来ないことが多い。
社会の仕事の大半は、低い給料か、キツイ肉体労働である。
高卒は、そういう仕事に付きやすい。
高校に来る求人にも当たりはあるが、外れが多い。
ハローワークやネットの求人は、条件が悪いものが多い。
人をゴミのように扱う仕事も混ざっている。
管理人は、学校や社会に下手に逆らって勉強しなかった。
その為に、貧乏で辛い側の人生を送っている。
参考になったコメント
一般常識ってなんなんや。
家庭や学校の自由な時間に学べなければ詰む。
少子化もコミュニケーションも、常識になっているものは義務教育で教えるべき。
親が教えろ、は親の都合で子供が壊れる。
国レベルで一般常識は学ばせるべき。
サプリメントでADHDの症状の大部分を抑えられるようになった人がいる。
小中学校の頃は毎日のように遅刻や忘れ物をしていたのに、
一年間、一度も遅刻も忘れ物もしなくなった。
喜ばしい一方で、「もっと前から使っておけばよかった」という後悔が残る。
安物のサプリ程度で抑えられる相手に、十数年苦しんできた、という話である。
子供をいつまでも幼児扱いする過保護過干渉な母親と、
子育てに無関心な父親。
ことあるごとに母親が口を出してくるので、
子供は何でも母親に意見を仰ぐようになる。
部活から裁縫道具のデザインまで口を出される。
反対されそうなことは怖くてできない。行動力の無い子供になる。
母親は他人の悪口を子供の前で言うことも多く、
子供も人嫌いになり、友達ができない。
過保護でも、最後まで面倒を見切れるなら、ニートにならないこともある。
問題は、受験や就活の直前で母親がビビって急に口を出さなくなることである。
「自分の人生なんだから自分で決めなさい」と急に手放す。
羅針盤が消えた子供は、受験や就活に失敗する。
そこに無関心だった父親が叱り始める。
子供は反発し、ニートになる
ようやく重い腰を上げた間抜けな父親が叱責を始めるが、
自分に無関心だった父親が今更何を言い出すのかと子供は反発し、
更にニートの地位にしがみつくようになるというわけ。
日本は努力次第でチャンスがある、と思われがちである。
しかし、才能の拾い方、教育の与え方、学校の選び方が分からない親だと、どうしようもない。
低学歴で底辺職の親だと、住む地域も教師もそれなりになりやすい。
蜘蛛の糸のきっかけが降りてこない。
金が無いと、ネットで一般的な知識を得ることも難しい。
「親に怒られない」だけを行動原理に10代を過ごすと、
自分の意志や、やりたいことを持たない人間になりやすい。
管理人は
管理人は人生に失敗した。
あの時知っていれば、あの時やっていれば、という後悔が残っている。
もし記憶を持ったまま過去に戻れたら何をするか。
もし記憶を持ったまま生まれ変わったらどうするか。
そのシミュレーションを、今も脳内で続けている。
やり直す夢も見る。
過去に囚われている。
学歴もなく、世間で言われる負け組の側で、多くの損をしてきた。
「あの時、誰かが教えてくれていれば」
「あの時、この情報を知っていれば」
その思いを、未来の誰かと、来世の自分にはさせたくない。
このサイトは、その反省を詰め込んだものである。
来世があるなら、このサイトが来世の自分の目に留まり、役に立てばいい。
補足
2026年の作成開始時点で、AIの進化が凄まじい。
このサイト自体も、AIを中心に作成している。
本来は本とネットと、自分の経験から作る予定だった。
金と時間が足りない。
AIによる間違った内容も含む。
性の話題には、真面目に、躊躇なく踏み込む。
ご承知ください。